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関連会社

アオト鈑金

<事業内容>
鈑金全般。
<設備>
タレパン、MIG溶接、TIG溶接、コーナーシャー、シャーリング機、プレス、ブレーキプレス(40T、60T)
<豆知識>
板金加工というのは、簡単に言えば鉄板を切って、曲げて、溶接して製品を作ることです。
溶接とは、2つ以上の金属あるいは非金属材料を局部的に接合させることで、通常接合部は加熱されます。
日本溶接協会のHP: http://www.jwes.or.jp/
炭酸ガスアーク溶接俗に半自動溶接と言われます。
コイル状にしたワイヤーを溶接部に自動供給しワイヤーと母材の間にアークを出し、その周りにに炭酸ガスを流し溶接する。
ソリッドワイヤーを使う方法とフラックス入りワイヤーを使う方法があります。
MIG(ミグ)溶接
ステンレス、アルミの溶接に使用されます。
シールドガスにアルゴン、ヘリウムなどの不活性ガスを使用する以外は炭酸ガスアーク溶接と同じです。
TIG(ティグ)溶接
ステンレスの溶接に使用されます。
タングステン電極と母材の間にアークを出して周りにアルゴン、ヘリウムなどの不活性ガスを流し溶接する。
ガス溶接
(酸素-アセチレン)
薄い鉄の溶接に使用されます。
酸素-アセチレン炎(約3,200度)で母材、溶加棒を溶かして溶接する。
スポット溶接上記の溶接方法とは異なり接合する板と板に圧力を加え高電流を流すことにより発生する熱で溶接する。
溶接による歪みの発生が少ない。
 
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